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うめちゃん Archive

GRD3を触ってきた その2

  • 2009-07-30 (木) 23:59 :: Posted by うめちゃん

話の続きでも書くことにします。

◆アクセサリ
・ワイコン
結構大きくなっています。GRD2のときのテレコンに近いサイズ、付けてみると意外と重く使用頻度が少なそうなので今回はスルーしようかと思っています。レンズキャップはかぶせ式ではなく、通常の形式。一見、フィルターねじが切ってあると思いきや、それはキャップ用のものでフィルターは付かないそうです。無理に付けたとしてもケラレが生じることも確認済み。
大きく重くなったことを無視しても、21mmで開放1.9のレンズをこんなに気軽に持てることは驚きかもしれないですね。

・速射ケース
今回新たに作成された速射ケース。一見ごついですが、つけたときのホールド感が良くなります。GRDやGRD2にも併用できるということで値段次第かなぁ、なんて思っています。

・革ケース
いままであったロゴ(金具部分?)がなくなっただけです。
あまり使わないので今回はスルーかな。

・バッテリ
従来のものも併用できるそうですが、GRD3のバッテリは容量が増えているため持ちが違うそうです。でも使いまわせるのは助かります。

◆その他
・どの絞り値だと良い?
今回は開放近くのf2.4付近がもっとも描写が良いらしいです。
これって、驚くべきことですよね。だって絞らなくても画質が良いってすごい。

・軟調がなくなった理由
いままでの設定ではすべての項目をマイナスに設定していただけ、らしいのですが、GRDを使うひとで軟調を求めるひとが少ないのも理由らしいです。その分、設定幅を持たせることでカバーしているんだと思います。
あとビビットは硬調とは違い、色の濃さを若干上げているだけの設定みたい。

・テレコン
テレコンはサイズが大きくなるため発売されることはないらしいです。
今回は50ミリで企画されてたそうですが、40ミリも50ミリもサイズが大きくて断念ということでした。

他にもいろいろと聞いたのですが、書ききれないのでコメントくだされば回答しますよ。

GRD3を触ってきた

  • 2009-07-29 (水) 23:03 :: Posted by うめちゃん

じつは、RICOHが主宰するdoughnutsメンバーだったりするので、今日、RING CUBEにてGRD3のワークショップがあったので参加してみました。そのときに実機を触ってきたので、細かい感想でも。

◆外観デザイン
・大きさ
幅、高さ、厚さが約2ミリ大きくなっただけでも「大きくなった」と感じるくらいですが、レンズユニットを高性能化して変更したわりに「よくここで収めたなあ」というのが感想。重さもそれほど感じない程度です。鏡胴部分は若干出っ張りが気になる程度。GX200ほどないにしろ、そんなイメージです。

・ロゴ
GRD1とGRD2でプリントだったロゴは「GR」部分のみ彫りこみになって、質感がアップ。

・電源ボタン
GRD2で変更となり、やや押しづらい感があったのを少し変更して爪の長い女性でも気軽に押せるになったと思います。

・ストロボ
取り付けがしっかりとして、GRD2のようにふらふらしなくなっていました。

・十字ボタン
つや消しになったほか、押したときの感触(音)が軽減されていました。

◆描写・機能
・高感度が良い
今回、CMOSではなくCCDを採用した理由としては、CMOSでのサイズ(1/1.7インチくらい)がなかったこと、高感度側での描写力を重視したことらしいです。新しくなったことで最小ISOは64になっています。同じCCDでも高感度タイプを採用することで、「GRD3のISO200」は「GRD2のISO100」と同様とのこと。実際にISO800で撮影しましたが、問題ないレベルでした。ISO1600でも個人的にイケると思います。

・夜景対策
GRD2ではノイズリダクションオフでも甘かった夜景が今回大幅に改善。まずレンズ側では、光源点が滲まずくっきり写るようになったこと、光芒も美しくなったことが改善点。また、ノイズリダクションのロジックを新しくすることで解像度を残しつつノイズを軽減するように変えたことも大きいらしいです。

・逆光でのゴースト
GRD2で特徴的だったゴーストも対策されたようです。

・AF
音はだいぶ静かになりました。またマクロ時のAFは速くなったと思います。マクロ解除時のタイムラグも短縮され、最短1.5cm→1cmに短縮されたようです。

・プレAF
あまり聞いていなかったので間違ってるかもしれないですが、半押ししても動体へのAFを合わせ続ける機能らしいです。それとGRD2で顕著だった半押し時の画面フリーズはなくなり、シャッターチャンスを逃すこともなくなったのが嬉しい点です。

・フルプレススナップ
メニュー画面から設定しなくても、十字ボタン上を押しながら前ダイヤルを回すことで距離設定を変更できるのはかなり便利に感じました。

・白とびしにくい
画素出力補間アルゴリズムを新しくすることで(白とびするときにGが真っ先に飛ぶらしいのですが、それを予測してR・Bが補間することで白とびを回避するらしい)、パナのLX1やキャノンのG10に比べてもEV値で1ほど有利らしいです。

・画質
細かい設定が可能になりましたが、操作感はいまいち。でもファームウェアで改善していく、とのことでした。いろいろと色の出し方がいじれるので面白そうでした。楽しみ。

・ダイナミックレンジダブルショット
連写性のあるCMOSではなく、CCDを採用した結果、三脚がないとあまり意味のない機能のようです。これはどうにもならない問題ですね。あまり期待できない機能です。

・AE連動のシャッター速度が8秒に
これは夜景撮影時には便利かも。いままで1秒まででしたからね。

とまぁ、書くの疲れたので続きはまた今度にしておきます。

搬入・設置終わりました。

  • 2009-06-15 (月) 00:35 :: Posted by うめちゃん

いつもはクールでスタイリッシュな『男子』写真だけれど今回のグループ展では新たな一面な、うめです。

ぼくらPhotoGRapher【略称:PGR】というグループ名には、心から写真が好きで楽しむために集まった人々【Photographer】、メンバー全員がユーザーでもあり出逢うキッカケとなったリコー製デジタルカメラのGR DIGITALの【GR】をかけた造語で、写真・カメラを通じて様々な分野での繋がりやそれに関わる人たちとの絆を大事にしていきたいと思う多種多様な人の集まりです。

そんな仲間たちに恵まれ、まだ1年少しの関係ですが、もう何年も付き合ってきたかのような良い関係を築けてとても嬉しく思います。みんな、本当にありがとう。

さて、火曜日から早いもので前回展示に続き6ヶ月で2度目の写真展です。
今回の展示では前回出展者14名のうち、ほぼ全員の13名が参加。GRD・GX系のみで撮影した「個人展示」の他に、「空」というテーマで、あえてカメラを限定しないでL判写真を集めた「企画展示」の2種類の展示を用意しました。

13名の異なる感性・センス・視点で切り取った、様々な写真を楽しめると思いますので、ぜひ遊びに来てください。

2nd PGR Group Exhibition 2009 summer 告知

  • 2009-06-09 (火) 23:00 :: Posted by うめちゃん

2nd PGR Group Exhibition 2009 summer
————————————-
■開催日  2009年6月16日(火)~21日(日)
■時間   12:00~20:00 (最終日~18:00)
■場所   Art Space Motor
       東京都中央区入船 2-5-9 入船サイト1F

■参加メンバー
 ume(miurakazu)
 jose futon
 kumozo(キクチシュンスケ)
 R.Hand
 ami(Mitsue Kobayashi)
 Loy
 ayumit
 tomo
 kote2
 emo 
 osanpo-traveller
 toshi-nandemo
 sippo
 (名前をクリックすると、それぞれのHPが別ウインドウで表示されます)

[2009.06.09追記]
在廊予定です。

■公式サイト http://blog.pgr2.net/
————————————-

第2回目のグループ展を開催します。
個性あふれるメンバー(前回出展メンバー14名中13名参加)が同じカメラで撮るさまざまな写真をお楽しみください。

※第1回グループ展の出展作品は、http://ex2008.pgr2.net/でご覧になれます。

韓国遠征 #1

  • 2009-04-20 (月) 23:45 :: Posted by うめちゃん

k20d-fa43l-200903korea-17

久しぶりの更新です。放置しっ放しでスミマセン。
ちゃんと活動はしていました。6月には2回目のグループ展開催予定です。

さて、本題。4/11~13の土日を使ってメンバー数人とソウル撮影弾丸ツアーに行ってきました。1泊3日…少しおかしいですよね。そう、土曜5:30羽田発・月曜4:00羽田着の超弾丸ツアー、ハード過ぎ(笑)それでもメンバーの半分はそのまま月曜日出勤しました。ぼくもそんなひとりです。

遠征メンバーは、ホセ・くもぞう・こてつ・あみ・とも・うめの6人。みんな個性派揃いです。今回はそれぞれの役割を明確にして分担させた結果、機能的かつ効率的に動くことが出来てとても良い旅でした。それぞれの役割は、次回以降続くメンバーたちの記事を参考してもらうことにして、今回は簡単に紹介だけしておきます。

ホセさん
旅のリーダー(通称:総理)、みんなを統率する立場です。年長者だしね。

こてつさん
今回は食費や交通費などの共通費を一括管理する方法を取ったので(ひとり1万3千円くらい)その金庫番(通称:大蔵大臣)が必要ということで、しっかりもののこてつさんに頼みました。ちゃんと支出報告をしてもらったり、実行予算ひとり2万円を大幅に下回る支出で済ませた功績も大きいです。

あみちゃん
食べたいものや店をリサーチする食事担当(通称:農水大臣)。食べ物以外にもたくさんの訪韓歴を活かした場所選びやみんなをぐいぐい引っ張る案内役など、とても頼もしい一面を見れた気がします。

くもさん
道案内役(通称:国土交通大臣)兼ホセさんのサポートとして、旅の手配やタクシーの手配など様々な手助けをしてくれ、とても頼もしかったです。でも韓国らしい写真がなかなか撮れず不完全燃焼気味のようでした。突然おばちゃんから怒られるしね…。

ともちん
リアルタイムで旅の状況を自身のブログで更新する広報的ポジション(通称:官房長官)。ほせさんとの絶妙なコンビがとても楽しかったです。スポークスマンな官房長官だけあって、海外でも使える携帯を準備するなどちゃんとしていました。それで役立ったエピソードもあるしね。

うめ
今回も何もしない役でした。体が大きいだけでガードマン役(通称:防衛大臣)。みんなの安全を守るため…いや、移動する気力がないので運転手・ガイド付きのレンタカーをチャーターしただけが、今回の仕事でしょうか。かなり楽させてもらいました。みんなありがとうです。

そんなわけで、旅の詳細レポートはメンバーにしてもらいましょう。
えっと、次は総理、お願いします。

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